痛いくらい引き合うMagnetic Heart

ド新規柑橘色(黄色超濃いめ)ジャスミンの心の叫び

B.A.Dの阿吽の呼吸に萌えた、エージェントWEST。

こんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

今回は、「B.A.Dの阿吽の呼吸に萌えた、エージェントWEST。」というテーマで書いていきます。

 

 

11月18日の深夜に放送されたエージェントWESTは、引き続き大阪駅前ビルを舞台としたクエストが続いています。

 

 

ジャニーズWESTの7人が、順に謎解きを進めていく中で、中間淳太くんと桐山照史くんの阿吽の呼吸が表れたシーンがありました。

 

居酒屋さんでの謎解きが行き詰まり、しげが試練に耐えてヒントをもらいました。そのヒントを見て淳太くんが「五十音表」だと閃き、一気に正解へと動き始めました。

メンバーは口々に、「天才や」「本物や」と淳太くんを褒めていました。その口調や、淳太くんのすぐ隣にいた流星の感心した表情は、テレビ用に作ったものではなく、素直な尊敬の表れのように思えました。

 

この時、ライブのMCと同じような立ち位置で、淳太くんと照史が他5人のメンバーを挟むようにして立っていました。淳太くんが数字の順に、ひらがなを読み上げ始めた時、反対側の端にいた照史を一瞬見て、「書いて」と言うと、その言葉にかぶせるように、メモを持っていた照史が「はい、書いた」と答えたのです。

あまりにも一瞬の出来事で、さすがB.A.D、としか表現できないほどの、阿吽の呼吸でした。淳太くんは、一文字読み上げるごとに、照史のほうを見ながら解読していき、最後の文字を読んだ瞬間、照史が「机の裏!」と、正答を読み上げました。そのコンビネーションも抜群でした。

 

照史と淳太くんが立っていた、すぐ後ろの机の裏から、次に行く場所を指示する地図が2枚出てきました。地図を取り出しながら照史が、「ていうか、淳太くんすごくない?!」と、満面の笑みを浮かべ、尊敬の気持ちがこもった口調で言うと、すぐ隣にいた神ちゃんが、「淳太すげぇよ!」と、やはり素直に、本音で褒めていました。

 

淳太くんは、ただ単に記憶力がいいとか、知識が豊富で物識りというだけではなく、謎解きの閃きもかなり冴えていて、ほんとうに頭が良いのだな、とあらためて思いました。

そして、その頭の良さを15年間隣で実感し続けている照史が、言われずともメモを取って淳太くんをサポートし、正解を導き出した淳太くんをストレートに褒める、その関係性も素晴らしいな、と感じました。照史の声と表情はとても誇らしげで、「俺の相方、すごいやろ」という気持ちがこもった言葉だと思えたのです。

 

 

そのあとは二手に分かれて、照史、しげ、流星の3人と、淳太くん、濱ちゃん、のんちゃん、神ちゃんの4人、というチームになりました。

 

「謎解き得意な人おらん…」と不安そうな照史チームは、3人がひたすらボケ続けるだけで、全く解読が進まず、ヒントを得るため、結局しげがまた「試練の書」を開くことになってしまいました。

 

淳太くんチームは、2回目の「試練」の足つぼマッサージが痛すぎて、思わず先生をはたいてしまった濱ちゃんを、爆笑しながら見守るのんちゃんと神ちゃん、「濱ちゃん、手出したらあかん」と止めに入る淳太くんが、ほんとうにかわいらしかったです。

濱ちゃんの頑張りで得たヒントから、ここでも天才的な閃きを発揮した淳太くんを、3人が心から褒めていて、ジャニーズWESTというグループの素晴らしさを感じました。

 

 

次回はまた全員が合流して、ミッションに取り組む様子の映像が流れていました。気になっていた「バイオリンWEST」が、ついに見られるのかどうか、とても楽しみです。

 

B.A.Dが阿吽の呼吸を発揮するシーンが、きっとまたあるだろう、とも期待しています。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。